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    <title>青山学院大学　学友会体育連合会　剣道部</title>
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    <description>青山学院大学　学友会体育連合会　剣道部</description>
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      <title>青山学院大学　学友会体育連合会　剣道部</title>
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      <title>第59回関東学生剣道優勝大会</title>
      <link>http://www.aoyama-kendo.com/modules/diary4/details.php?blog_id=18</link>
      <description>去る９月１２日、日本武道館にて第５９回関東学生優勝大会が行われました。本学は昨年度男女ともに全日本出場を逃していたため、今年度は全日本出場の目標を掲げ今大会に臨みました。一回戦目、日本大学との対戦。大事な一回戦目ということもあり選手全員が緊張していたと思いますが、先鋒野澤選手、次鋒財前選手共にその緊張を思わせない攻めを繰り広げ、引き分けに抑えます。ここで、五将吉田選手が相手の打った後の隙を逃さず面を決め、流れを青学に持っていきます。続けて、中堅の錦野選手が相手の打ってきたところに合わせて胴を決め一本勝ち。その流れをつなぎます。しかし三将の山口選手が二本取られてしまい、勝負の行方がわからなくなってきたところを副将佐々木選手と大将西崎選手が引き分けに抑え、青学が勝者数で勝利します。二回戦目は埼玉大学との対戦となりました。一回戦目の勝利で波に乗った青学は、先鋒野澤選手がわずか二分足らずで二本勝ちを納め、完全に流れを青学に持っていきます。次鋒の財前選手もその流れを引き継ぎ二本勝ち。五将の横田選手と中堅錦野選手は一本負けに終わりましたが、三将からは引き分けに抑え、青学が埼玉大学に勝利します。三回戦目は国士舘大学との対決となりました。先鋒野澤選手が開始一分にして国士館の先鋒からあざやかな面を先取。しかしその後は相手の選手に一瞬の隙をつかれ、二本負けに終わります。しかしながら、野澤選手の一本で勢いづいた青学は、続いて次鋒の財前選手が開始数秒で相手に面を先取されてしまいましたが、すぐに面を取り返します。ここで一本を取り勝利を納めたいところでしたが、逆胴が決まり二本負けに終わってしまいます。五将の吉田選手は果敢に攻めましたが、前に出たところを打たれてしまい二本負け。続いて中堅錦野選手は開始直後に相手に面を取られてしまいます。しかし打たれた後は自分のペースで試合を運び、相手が打ってきたところと引き際に打った胴が決まり見事二本勝ち。三将山口選手は果敢に攻めるも相手に一瞬の隙をつかれ二本負けし、ここで青学の敗退が確定しましたが、副将佐々木選手が打ち合いの中で相手が居着いたところを上手く狙い二本勝ち納め、また大将の西崎選手も相手の大将と互角の勝負を繰り広げ引き分け。結果としては国士館に負けてしまったものの、内容では劣らない試合を繰り広げた青学はさらに勢いに乗り敗者復活戦に臨みます。敗者復活戦初戦の相手は電気通信大学。先鋒野澤選手、次鋒財前選手が共に二本勝ち。五将吉田選手、中堅錦野選手、三将横田選手が共に一本勝ちを納め、ここで青学の勝利が確定します。副将佐々木選手は足が止まったところを相手に打たれ二本負けしてしまいますが、大将西崎選手が一本勝ちを納め、青学が全日本出場にリーチをかけます。敗者復活戦最後の相手は東京経済大学でした。ここで勝てば全日本出場ということもあり、選手一同気合いが入ります。先鋒野澤選手は試合開始直後から激しい攻めを繰り広げますが、相手に一本を許してしまい一本負け。流れは相手校に持って行かれます。次鋒財前選手、五将山口選手は共に引き分けに抑え、後ろにつなぎます。続いて錦野選手は相手と激しい攻防を繰り広げ、試合が後半に差し掛かったところで、相手が打ってきた面に合わせて胴を決め一本勝ち。勝負を振り出しに戻します。続けて三将吉田選手が引き分け、後につなぐと副将佐々木選手が開始直後に相手から面を先取します。ここでもう一本取り後につなぎたいところでしたが、相手に面を許してしまいます。しかし試合の後半、相手が引き際に居着いたところをすかさず引き面を決め、青学優勢のまま大将戦へ進みます。大将西崎選手は自分のペースで試合を運び、相手に一切打たせず勝ちを許すことなく、引き分けに抑え青学は東京経済大学に勝利し、全日本出場の権利を獲得しました。今大会では全日本出場という目標を達成することができましたが、一人一人がそれぞれの試合内容を振り返り、さらに上を目指すべく日々稽古に励み精進していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 10:46:33 +0900</pubDate>
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      <title>平成22年度夏合宿</title>
      <link>http://www.aoyama-kendo.com/modules/diary4/details.php?blog_id=17</link>
      <description>8月13日から20日に山梨県において夏合宿が行われました。猛暑といわれた今年の夏ですが、山梨県は比較的涼しく、周囲は富士の山々や河口湖に囲まれた環境で、空気も澄んでいて、とても充実した合宿を行うことができました。合宿二日目と三日目は関東学生剣道大会にむけての選手選考試合が行われまた。また、多数のOB,OGの先輩方にお越しいただき、ためになる稽古をつけていただきました。合宿四日目、一日オフの中日。みんな合宿後半に備えてしっかり休息をとりました。また、河口湖に遊びに行ったりしました。合宿五日目からは、新たに気持ちを入れ替え、稽古に励みました。特に、試合を想定し、一本一本の強い打突を意識した打ち込みを集中的に行いました。また、関東学生剣道大会に向け、練習試合をたくさん行いました。今年は風邪や怪我などなく無事一週間の、関東学生を意識した密度の高い合宿を終えることができました。わざわざお越しいただいたOB,OGの先輩方、宿泊先を提供していただいた月山荘様など、様々な方にお世話になりました。ありがとうございました。これから、この合宿で得たことを糧にし、関東学生、全日本学生に向けてさらに稽古に励む所存でございます。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 10:40:07 +0900</pubDate>
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      <title>第60回東北学院定期戦</title>
      <link>http://www.aoyama-kendo.com/modules/diary4/details.php?blog_id=16</link>
      <description>去る６月６日東北学院大学土樋キャンパスにおいて、第６０回東北学院定期戦が開催されました。早朝の出発にも関わらず、選手たちに疲れは見られずはつらつとした試合が展開されました。午後１時、６人制による女子の試合から始まりました。先鋒は１年生佐々木選手。丁寧な攻めで確実に１本勝ちを収めます。しかし次鋒から副将までうまく流れを掴むことができず、本数でリードされたまま大将戦を迎えます。大将の３年生一瀬は果敢に攻めるも相手の堅い守りを崩すことができず最後まで有効打は奪えず引き分けに終わり、昨年に続いての勝利とはなりませんでした。続いては１４人制で行われた男子の試合。先鋒引き分け、次鋒１本負けの後、２年生錦野選手が相手につけ入るすきを与えない冷静な試合運びで１本勝ちを収めます。しかし続く十一将戦は一本負け、再びリードを許します。十将から八将まで引き分けが続きますが七将大塚選手が巧みなテクニックで面を奪い、スコアをタイにします。しかし六将四将がそれぞれ二本負けを喫し苦しい展開となります。何としても勝っておきたい三将西?選手は持前のスピードで相手を圧倒、一本勝ちを収めます。しかし副将が引き分けとなり、その瞬間、本学の敗北が決定しました。大将戦は主将西岡選手が勝利し一矢報いましたが、課題の多く残る苦い結果となりました。今回の定期戦の結果をひとりひとりが真摯に受け止め、七月の全日本・秋の関東団体に向け日々精進していきます。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 21:02:13 +0900</pubDate>
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      <title>第55回関東学生剣道選手権大会</title>
      <link>http://www.aoyama-kendo.com/modules/diary4/details.php?blog_id=15</link>
      <description>５月１０日、日本武道館において関東学生剣道選手権大会が行われました。本学からは４年生西岡達朗、古畑賢史朗、３年生の西?功祐の３名が出場しました。選手の３名は今大会に向け、入念な調整をして全員での全日本出場、そして上位入賞を目指していましたが、西?選手が２回戦で強豪東海大学の鈴木選手に接戦の末、小手を奪われ無念の敗退を喫してしまいます。４年生にとって最後の個人戦となる今大会。昨年全日本出場を果たしている古畑選手は１回戦、２回戦と危なげなく勝ち上がりますが、３回戦で関東学院の栗山選手に反則２回で惜しくも敗れてしまいます。本学にとっての最後の望みは、主将の西岡選手を残すのみとなりました。２回戦では長い延長戦の末辛くも勝ちあがり、続く３回戦では相手をパワーで圧倒し勝利します。勝てば全日本出場が決定するという４回戦、しかし相手に一瞬の隙をつかれまさかの敗退。しかしここで気持ちを切らすわけにはいきません。敗者復活戦に望みをつなぎます。敗者復活１回戦でも敗れてしまい、もう後がない敗者復活２回戦、本学応援席にも緊張が走ります。試合は両者一歩も譲らぬまま延長戦へ・・・。延長戦に入ってから本来の動きを取り戻した西岡選手、延長１０分に入ろうとしたところで、会心の胴。全日本出場権を手にしました。７月の全日本では優勝を果たせるように剣道部一丸となって西岡選手を盛り上げていきます。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 00:13:23 +0900</pubDate>
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      <title>平成２１年度春合宿</title>
      <link>http://www.aoyama-kendo.com/modules/diary4/details.php?blog_id=14</link>
      <description>今年も始まった長崎での春合宿。頼もしい新入生３人を迎え、青学剣道部新体制が幕を開けた。しかし、事件は２日目の朝に起こった。ひとりの部員が原因不明の高熱にうなされ、練習に参加することができなくなったのである。そして、その部員はやむなく一日中テレビに噛り付く羽目となった。しかしそのウイルスの感染力は我々の想像をはるかに超えていた。病魔は瞬く間に他の部員に拡がり、次々と感染者は増えていった。３日目には練習参加者がわずか１０名足らずとなり、合宿の存続が危ぶまれた。連日行なわれる幹部ミーティング。キャプテンは決断した。「明日はオフ」。前例の無い決断に対し、部員たちは己の不甲斐無さを嘆くしかなかった。しっかりと休養をとった後、部員たちは遅れをとり戻すべく、稽古に励んだ。練習は早朝５時半からの朝錬、午前練、午後練の３部練である。日が経つごとに部員の体調も良くなり、最終日まで充実した稽古をすることができた。最終日の稽古終了後、一年生はこれまでの苦労を労うかのように互いに肩を抱き合い、涙を流すものさえいた。我々がこの合宿でしてきた練習は並大抵のものではなく、部員全員がそのことを感じていることは間違いない。そしてこの合宿で学んだことをこれからの稽古に生かし、今年の目標を必ず達成すべく稽古に励みたいと思う。約一週間にわたりお世話になったOBの中里先輩と三年生。去年に引き続き、先輩が経営するホテルに宿泊させて頂きました。また体育館への移動の車を出して頂いたり、地元の中高生との交流の場を作って頂いたりとこの春合宿を全面的にサポートしてくださいました。中里先輩、本当にありがとうございました。</description>
      <pubDate>Sat, 09 May 2009 15:13:10 +0900</pubDate>
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      <title>2008年新人戦大会</title>
      <link>http://www.aoyama-kendo.com/modules/diary4/details.php?blog_id=11</link>
      <description>2008年度を締めくくる大会、関東学生新人戦大会。しかし、今年は例年以上に辛く厳しい大会となった。近年、新入部部員は減少の一途をたどり、ついに今年度は男女とも出場選手が一人足りないという状態にまで陥ってしまった。女子4人、男子6人で臨んだ今大会。女子、男子とも厳しいブロックに入り、まさに背水の陣とえる戦いとなった。大会は初日に女子大会が行われた。女子は一回戦で目白大学と対戦。次鋒が空き一人分のハンデを背負う試合だったものの、終わってみれば本学が圧勝。人数的には不利だが、部員の地力ではけして劣っていないということを見せつけた。デビュー戦ながらも、先鋒として活躍した1年藤澤唯一の2年生としてチームを引っ張った一瀬。　一瀬、鋭い面をきめチームを勢いづける　　　　　　　大将を務めた1年の林。鉄壁の守りと必殺の合い面に定評がある。来年の関東女子でもチームの要としての活躍が期待される迎えた２回戦駿河台大学。大将林が奮闘するも本数負けで本学は二回戦敗退。人数が少ないというハンデがあったとはいえ、前回の関東ベスト８という結果から見れば屈辱の結果だった。翌日の男子大会。結果は「試合結果」の欄をご参照ください。男子は来年頑張ろう応援してくださったOB、OGの先輩方、保護者の皆様ありがとうござました。来年度も部員一同目標達成に向け精進していく所存でございます。来年度もご支援ご声援宜しくお願い致します。〜〜フォトギャラリー〜〜</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 16:28:10 +0900</pubDate>
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      <title>２００８年度関東女子学生剣道優勝大会</title>
      <link>http://www.aoyama-kendo.com/modules/diary4/details.php?blog_id=10</link>
      <description>今回女子は大会前に選手合宿や強豪校との練習試合を重ねるなど入念な準備をしてきた。しかし、抽選の結果前年度大学日本一となった日本体育大学と同じブロックに入ってしまうという思わぬ試練が・・・。部員一同緊張を隠せず、不安と緊張が渦巻く中大会本番を迎える。大会当日。青学女子は一回戦シード、２回戦で古豪東京女子体育大学と対戦。先鋒永松が得意の引きメンを決めるも、小手を返され引き分け、続く一年小西、４年香川が引き分け、副将は主将田島。長身の相手とのミスマッチとなったが、それでも果敢に面に飛ぶなど逆に相手がやりにくい様子。小手返し面を決めるとそのまま守りきり本学がポイントリード。そして試合は堅い守りに定評のある大将樋口が引き分け見事２回戦突破。ここで会場の誰もが予想しなかったことが起こる。なんと日本体育大学が平成国際大学に破れ初戦で敗退してしまったのだ。泣き崩れる日本体育大学の大将。しかし勝負は非情。本学にとっては思ってもみないチャンス到来となった。３回戦日体大を破った平成国際大学と対戦。これに勝てば全日本出場となるが、相手も波に乗り絶好調の様子。本学にとってはその日一番の試練となった。試合は次鋒林が一本勝ちするも続く中堅香川が一本負けしイーブンのまま試合は代表者戦へ。運命の代表者戦。一本取ったほうが全日本出場を決める。本学は大将で、全日本個人にも出場した樋口、平成国際大は先ほど日体大の大将に二本勝ちという偉業を成し遂げた上段の山本。試合は予想どうり試合は長期戦となるが樋口は何度も惜しいうちを連発する。固唾を呑んで見守る青学大応援席。そして、運命の時ははやってきた。一瞬の隙をついて小手に飛ぶと見事相手の小手をとらえ小手あり。本学が全日本出場を決めた一瞬であった。歓喜に沸く応援席。４年生女子は思わず涙ぐみお互いの肩を抱き合う。かつて全日本出場当然と言われた本学が昨年全日本を逃してから一年。本学女子にとっては本当に苦しい一年であった。その苦しみを今日晴らしたのだ。続く４回戦の駒沢大学も代表戦となるが、今度は今日絶好調の主将田島が代表戦を制し、準々決勝へとこまを進める。準々決勝、相手は強豪国士舘大学。二番手、ルーキー林がやぶれ、中堅香川も中盤、相手の面を食らってしまう。ここまでかと思った次の瞬間香川選手が開始線から得意の面を決め引き分けで試合を終える。続く副将田島。何とか一本返したいところだったが、序盤に面をとられてしまう。その後何度も惜しい打ちを見せるが審判の旗は重く、本学は準々決勝敗退となった。すばらしい戦いぶりを見せてくれた選手たち。しかし、監督の試合後のコメントは厳しく、今回は課題の残る大会であったといえる。昨年度、男女とも全日本に出られないという屈辱的な結果から一年。今回のベスト８と全日本出場は青学剣道部にとって久しぶりの朗報だったといえる。１１月に行われる全日本でもまた彼女たちのすばらしい活躍を期待したいと思う。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 18:08:06 +0900</pubDate>
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      <title>2008年度関東学生剣道優勝大会</title>
      <link>http://www.aoyama-kendo.com/modules/diary4/details.php?blog_id=9</link>
      <description>９月１４日に関東学生剣道優勝大会が行われました。本学は昨年度男女ともに全日本出場を逃しており、今年度は男女ともに全日本出場を目標とし今大会に臨みました。男子は一回戦で杏林大学と対戦。第一試合目ということもあり全員緊張していたと思いますが、７−０のストレート勝ち。しかもほぼ全員が２本勝し、完勝で二回戦にコマを進めました。２回戦は強豪国際武道大学との対決となりました。ここで勝ち一気に波に乗りたいところです。１年生の先鋒錦野は序盤から積極的に攻めますが、相手の面が上がり一本負け。続く西崎は引き分け、五将大塚も惜しいうちが何本かありましたが、一本にすることはできず引き分けます。何とか返して大将までつなげたい本学ですが、ここで中堅古畑が会心の二本勝ち。本学がリードします。しかし続く２年生の財前が果敢に攻めるも中盤に面を取られると返すことができず1本負してしまいます。副将戦。主将である４年中村も得意技の面を序盤から果敢に繰り出し相手を攻めますが、出小手をとられ１本負けしてしまいます。大将戦は引き分け本学は１−３で国際武道大学に敗れ、２回戦敗退という結果に終わりました。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 15:45:30 +0900</pubDate>
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      <title>平成20年度夏合宿</title>
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      <description>８月の８日から１５日に長野県佐久群にて夏合宿が行われました。長野県は東京と比べ涼しく、充実した合宿を行うことが出来ました。土日には多数のOB、OGの先輩方にお越しいただき、また、合宿３日目と４日目には三重県から来た亀山高校とも一緒に稽古をしました。合宿三日目、OBとの紅白戦、序盤にリードするとそれを守りきり、僅差で現役チームが勝利しました。昼食。民宿には他の団体もいくつかいましたが、食べた御飯の量は青学が一番だった思います→　　　　　　　↑稽古間の自由時間。思い思いに時間を過ごす部員たち。暇つぶしは、オリンピック、甲子園、マージャン、トランプ、ゲームでした。　５日目は一日オフの中日。少し山を降りたところに綺麗な川があり、みんなで遊びに行きました。みんな童心に帰って川遊び。互いに水を掛け合ったり、川に落としあったり、桶に乗って流されたりして遊びました。合宿最終日。一週間の合宿も無事終わり、恒例の撮影会。わざわざお越しいただいたOB,OGの先輩方、宿泊先を提供していただいた閑静荘様などさまざまな方にお世話になり合宿を無事終了することが出来ました。ありがとうございました。〜〜フォトギャラリー〜〜</description>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 17:43:22 +0900</pubDate>
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      <title>東北学院定期戦</title>
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      <description>５月３１日毎年恒例の東北学院定期戦がおこなわれ、本年度は本学にて行われました。今年の東北学院定期戦は剣道が最初の種目となり、多くの学校関係者や高等部の学生が見学に訪れ、かつて無い盛り上がりをみせました。試合は女子先鋒の永松選手から始まり、開始早々にメンを取るとそのまま逃げ切り、青学の勝利から始まります。　　　　　　　　　先陣を切る活躍をみせた永松選手。引き胴　　　　　　　　　　　　　　　　　　を放つも惜しくも旗は上がらず⇒一年生ながら堂々とした剣道で見事勝利した林選手。青学が一歩リードします。　　　しかし、三将戦で一本勝ちを許し、試合は東北学院が一本リードします。　　２−２で迎えた副将戦。惜しい打ちが何度もありましたが、一本にならず、東北学院が一本リードで大将戦を迎えます。大将戦。試合開始１分、大将田島選手は胴を取られますが、その約１分後得意の面を取り、試合を振り出しに戻します。このまま引き分けに終わると思われましたが、試合終了直後、相手が引き面を打って下がったところを追って突き。これが見事に決まり、田島選手が勝利。女子は３−２で東北学院に勝利しました。男子は先鋒が引き分け、次鋒が一本負けとリードされますが、続く二年の西崎選手が引き銅を決めるとそのまま逃げ切り一本勝ちします。　　　　　　　　　試合はその後、引き分けが３回、負けが３回と東北学院がリードの試合が続きます。しかし、三年の江崎選手が東北学院の邉見選手に一本勝ちすると青学に勢いが戻り、本学の反撃が始まります。４年生、上段の伊藤選手。面でで一本勝ちし、江崎選手に続きます。３−４で迎えた副将戦。ポイント、本数的には絶対勝たなければならない試合でしたが、終始試合をリードし、一本勝ち。東北学院一本リードで大将戦を迎えます。　　　　　　　　　　　同じ高校の同期対決となった大将戦。なんとか一本取りたいところですが、リードしながらも積極的に攻める東北学院の小沼選手を崩せず、試合は引き分けに終わります。結果、男子は東北学院が本数勝勝ちとなりましたが、女子は青学が勝利し、青学が総合優勝という結果に終わりました。今年度はたくさんの学生や学校関係者の方々が応援に駆けつけてくださり大変な盛り上がりを見せた定期戦となりました。応援してくださいました皆さん誠にありがとうございました。〜〜フォトギャラリー〜〜</description>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 22:30:00 +0900</pubDate>
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